山中の日常

塗装工事において地味ですが大切な下地処理。

こんにちは!

藤沢市、湘南エリアにて外壁塗装、屋根塗装などをしております塗幸の山中です。

 

4月に入りまして本日で3日目の雨模様。

 

ただいま施工中の太平台K様邸の塗装工事も一時ストップ中です(^_^;)

自然には逆らえないとのお施主様からもご理解いただきましたが、気を揉むような日々が続いております…。

 

さて、本題ですが塗装工事に起きましてはただ塗るだけではなく塗る前段階の方が大変だったりが多い気がします。

養生作業や、下地処理、塗装を行うまでの環境を整えるのが工事の良し悪しも決めかねませんね(^^)

 

今回のK様邸での下地処理中の一部を抜粋しましてお届け致します。

まずはケレン(研磨)と言われるタワシのようなものや、ペーパーなどで塗る対象物に細かな傷をつけて塗装の密着性を担保する作業です。

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このようにガシガシ傷をつけることで、下塗りや錆止めの食い付きを良くします。

そして脱脂ですね。傷つけた際に出たホコリなどをふき取ります。

 

この2つの工程は塗装工事において飛ばされる(手抜き)事が多いので契約前などにはしっかりと確認したほうが良いですよ(^_^;)

塗られてしまうと分かりづらくなる工程ですが、とても大事な工程です。

 

こちらは大きめのクラックにエポキシ樹脂を注入している所です。

まだ段差が有ります。

出来るだけ段差が無くなるようにパテにて処理致しました。

 

他にも塗装面の肌荒れが酷いところにパテをかけていきましてようやく下塗りに入っていきます。

 

塗ってしまえばわからなくなる地味だし、キツイ下地処理ですが、しっかり行わないと早期剥離なども起きていますので根気よく行う必要がありますね(^^)

 

明日は晴れてくれるそうなので、引き続きK様邸の塗装工事に戻ります(^^)

 

当店では、お見積り、ご相談、現地調査は完全無料にて行っております!

 

お住まいの事で、お困り事が有りましたらお気軽にご連絡下さい(^^)私、山中がご対応させていただきます!

 

本日も最後までお読みいただきまして誠にありがとうございます。